鈍感力
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2007年07月26日

鈍感力

鈍感力
商品名:鈍感力

価格:¥1155
(税込み) <送料別> カード利用可

商品詳細:
著者:渡辺淳一出版社:集英社サイズ:単行本ページ数:235p発行年月:2007年02月この著者の新着メールを登録する2007年3月度 楽天ブックスランキング 7位2007年2月度 楽天ブックスランキング 13位「鈍感力」こそ、今を生き抜く新しい知恵!この複雑な現代社会を・・・
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posted by 鈍感力 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月28日

鈍感…?鈍感力…?

鈍感力という言葉を聞いて僕は大変面白い言葉だと感じました!
あの一時代を築いた小泉元総理が安部総理に対して鈍感力を使って言葉を送りました。

「政治化にはある程度の鈍感力が必要である」と…

小泉元総理の現役時代の判断は時に非情なイメージを与えましたが、その非情さもこの鈍感力という言葉と考えると納得いくような気さえします。
小泉さんはとても多くの批判を受けましたし、今までの総理にはない独特の政治で日本を引っ張ってきました。
小泉さんのように強い信念を持ち、他人の批判をいちいち気にしないような人は、ある意味鈍感力を持っている人といえるのでしょう。
鈍感力の無い、敏感な人がよくないとは思いませんが、他人の批判を気にするような敏感さは「弱さ」とも考えられますね。
なぜ小泉さんがあれだけ認められたのか?
小泉総理の行動、発言、素直な感情表現が世間を認めさせたのですね。
強い鈍感力がなせる業なのかもしれませんね。
鈍感力と小泉総理、納得の組み合わせです。

◆鈍感力っていう言葉の意味は?
「鈍感力」という本を書いた渡辺淳一さん、彼の凄いのはほんの内容ももちろんだけど、この鈍感力という題名、この言葉の言い回しが天才的である。
普通の人間では鈍感力という言葉をまず思い浮かばないだろう。

では、鈍感力とはどういう意味なのか?
私の解釈では、何事にもめげない強さ、鈍感であり続けること。
自分の心の状態や人間関係、仕事、恋愛、すべてにおいて敏感すぎる人間は結果としてあまりいいことは無いのではないだろうか。
人に何か悪いことを言われても気にせず、褒められたら素直に聞いてすぐに調子に乗っちゃうくらいの人の方がうまくいく!
最後までめげないで鈍感に自分の思いを貫く人が成功を収めるのではないかな。
他人からの批判をいちいち気にせずに自分をつらく、鈍感であるということは一種の強さであり大きな力であると思います。
あまりに敏感で些細なことで気を滅入らせてしまう人は大成しないということも考え方の1つにあるのですね

◆鈍感力って…
鈍感力…この言葉を聞いて何のことかわかりますか?
渡辺淳一さんの著書、その名も「鈍感力」です。
まず、この鈍感力という言葉を聞いてどう感じますか?
僕はなんていう面白い、多くの意味を含んだ言葉なんだろうって感心。
鈍感力、鈍感であることに対する力なんですよね!
今までの感覚では鈍感であることはあまりいい事ではないようなイメージがありましたが、この鈍感であることは良い事だ!という感じの解釈が新しくて、非常に面白い!

鈍感であることは良い事だ!

鈍感力という言葉が定着したら、鈍感力を磨きなさいなんて言われるんですかね?
いろんな考え方を吸収してこれからは生きていかなければいけないのですね!

posted by 鈍感力 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

鈍感力 書評

 「あなたって鈍感な人ね」。そう言われたら、たいていの男は落胆する。
しかし“鈍感君”よ、あきらめることなかれ。
ここに福音の書が現れた。

『愛の流刑地』など多くの小説で、男女の性愛を濃密に描いてきた作家が〈男が女を口説く時、(中略)誠実さに鈍感力、この二つがあれば、まさに鬼に金棒〉というのだから。
そんなバカな! と思うなら、ぜひ、このエッセー集を開いて欲しい。

確かに、ちょっと断られたぐらいで傷つくようでは、とても女性はくどけない。
職場での中傷や嫌がらせにいつもピリピリしていては仕事にならない。
医者の経験もある著者は、ストレスをためて病気にならないためにも、いい意味での鈍感力が必要という。

本書を読み、ノーベル賞科学者の利根川進氏の話を思い出した。
「僕は、みんなにはっきり見えることが、ボンヤリとしか見えず、ある種の鈍さがある」という氏は、分からないが分かるまでとことん研究し、世界的な発見をした。
「鈍さ」とは、世の常識にとらわれない自由さでもあるんですね。(集英社、1100円)(哲)
(2007年2月14日 読売新聞)


男女関係の『鈍感力』から始まって、ノーベル賞受賞者の『鈍感力』。結論は、『鈍感力』が自由さに繋がると。
おもしろい、ロジックです。
『鈍感力』が自由さに繋がるなら、星占いによると、根っからの自由人のわたしは、『鈍感力』を持って生まれてきたのかもしれましせん。



posted by 鈍感力 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

鈍感力の内容

<鈍感力こそ、今を生き抜く力>
この複雑な現代社会をより良く生き抜くためには、ある種の鈍さ、「鈍感力」が必要である!
そんな渡辺流、逆転の発想をあらゆる角度から具体的にさし示す、人生を成功に導くための処方箋17章!

1:ある才能の喪失
2:叱られた名医
3:血をさらさらと流すために
4:五感の鈍さ
5:眠れる大人
6:図にのる才能
7:鈍い腸をもった男
8:愛の女神を射止めるために
9:よき結婚を維持するために
10:ガンに強くなるために
11:女性の強さ その1
12:女性の強さ その2
13:嫉妬する人に感謝
14:恋愛力とは?
15:会社で生き抜くために
16:環境適応能力
17:母性愛

この偉大なる鈍感力「鈍感力」こそ、今を生き抜く新しい知恵!
この複雑な現代社会をより良く生き抜くためには、ある種の鈍さ、「鈍感力」が必要である!

↑このあたり、心に刺さりますね。
確かに、生き難い世の中になっている気はしています。
そんな時には『鈍感力』。
『鈍感力』頭の片隅に置いて生きたらもう少し生きやすくなるかも。



posted by 鈍感力 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

鈍感力って?

作家・渡辺淳一の著書『鈍感力』(集英社)によって流行語となったことば。
従来は相手の心を重んじる繊細な心ということが社会的に要求され、逆に相手の心を考えないで行動するような鈍感な心は社会から排除されると思われていた。
しかし渡辺はそれを否定して、「鈍感さ」を正面に押し出している。
小さなことにあくせくしないで、ゆったりと生きているほうが集団の中で最後に勝ち残ることができるというのである。
2007年2月、前総理大臣の小泉純一郎が官房長官・塩崎恭久と自民党幹事長・中川秀直に対して、「目先のことに鈍感になれ、鈍感力が大事である。
支持率が上がったり下がったりするのをいちいち気にかけるな」と述べたことが新聞各紙に報じられ、注目された。

2001年のインタピューなので『鈍感力』が出版される大分前のインタピューです。

「僕の言葉で言うとね、強いっていうのは鈍感、弱いっていうのは繊細。
心がすごく苦しくなったり、自信がなかったり、不安定だったり、そういった弱さは繊細だから魅力的ってこと。
僕にとっては弱い人こそが魅力的だし、仲良くしたいと思う。

こんな弱い自分じゃダメだと頑張ってしまったり、つらいからといって悩むのをやめるのではなく、もっと徹底してしんどさに向き合うと、自分が見えてくる。
イケてないけど、すごくカッコいい人になれる。
心の通う友だちもできる。

僕だって、なにもかもうまくいっているのかと言えば、NO。
迷いも、恐怖も、焦りもある。でも苦しんでいるだけじゃ元気が出ないから、一瞬一瞬を幸せに生きようとしている。
そうすると、僕のことを肯定的にうけとめてくれる人が出てくる。
『勝ち組』なんて本当に鈍感でイヤな言葉だよね。
そんなものになりたくないし、エリートのためのフェミニズムをやるつもりもない」

カフェグローブの大阪経済大学教員 伊田広行の
インタピューより抜粋
http://www.cafeglobe.com/news/interview/018/

『鈍感力』も大切なときもあるけど、自分の弱さを認めて向き合うことも大切なんだと思う



posted by 鈍感力 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

鈍感力 渡辺淳一

渡辺淳一さんは、テレビのコメンテーターなどもされてお茶の間にも、渡辺淳一さんのキャラクターは浸透してますね。

『鈍感力』が売れた背景にはそんなこともあるのではないでしょうか。

渡辺 淳一(わたなべ じゅんいち、1933年10月24日 - )
日本の作家。北海道上砂川町出身。
1958年札幌医科大学医学部卒業。医学博士。

◆来歴
1964年札幌医科大学助手、1966年同大医学部整形外科教室講師。
同大学の和田寿郎教授による日本初の心臓移植手術
(1968年8月8日)を題材にした『小説・心臓移植』
(1969年3月。後に『白い宴』と改題)を発表し、大学を去る。

1970年、37歳の時に総理大臣寺内正毅をモデルとした
『光と影』で第63回直木賞を受賞し、その後現在に至る
まで、話題作『失楽園』などの作品が映像化された。

主題は、伝記(『花埋み』『女優』『遠き落日』など)、医療(『白い宴』など)、性的描写の濃い男女関係(『化身』『失楽園』『愛の流刑地』など)の三つに大別される。

◆受賞歴
1965年(昭和40年) 第12回新潮同人雑誌賞 - 『死化粧』
1970年(昭和45年) 第63回直木賞 - 『光と影』
1979年(昭和54年) 第14回吉川英治文学賞- 『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』
1983年(昭和58年) 第48回文藝春秋読者賞 -『静寂の声 ー 乃木希典夫人の生涯』
2003年 紫綬褒章
[出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)]

渡辺淳一さんは、伝記や男女関係の小説を書かれているイメージがあったのですが、医療を題材にした小説も書かれていたんですね。
『鈍感力』のお仲間的作品はあるのでしょうか。


posted by 鈍感力 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記