鈍感力
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2007年05月28日

鈍感力 渡辺淳一

渡辺淳一さんは、テレビのコメンテーターなどもされてお茶の間にも、渡辺淳一さんのキャラクターは浸透してますね。

『鈍感力』が売れた背景にはそんなこともあるのではないでしょうか。

渡辺 淳一(わたなべ じゅんいち、1933年10月24日 - )
日本の作家。北海道上砂川町出身。
1958年札幌医科大学医学部卒業。医学博士。

◆来歴
1964年札幌医科大学助手、1966年同大医学部整形外科教室講師。
同大学の和田寿郎教授による日本初の心臓移植手術
(1968年8月8日)を題材にした『小説・心臓移植』
(1969年3月。後に『白い宴』と改題)を発表し、大学を去る。

1970年、37歳の時に総理大臣寺内正毅をモデルとした
『光と影』で第63回直木賞を受賞し、その後現在に至る
まで、話題作『失楽園』などの作品が映像化された。

主題は、伝記(『花埋み』『女優』『遠き落日』など)、医療(『白い宴』など)、性的描写の濃い男女関係(『化身』『失楽園』『愛の流刑地』など)の三つに大別される。

◆受賞歴
1965年(昭和40年) 第12回新潮同人雑誌賞 - 『死化粧』
1970年(昭和45年) 第63回直木賞 - 『光と影』
1979年(昭和54年) 第14回吉川英治文学賞- 『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』
1983年(昭和58年) 第48回文藝春秋読者賞 -『静寂の声 ー 乃木希典夫人の生涯』
2003年 紫綬褒章
[出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)]

渡辺淳一さんは、伝記や男女関係の小説を書かれているイメージがあったのですが、医療を題材にした小説も書かれていたんですね。
『鈍感力』のお仲間的作品はあるのでしょうか。


posted by 鈍感力 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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