鈍感力
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2007年05月28日

鈍感…?鈍感力…?

鈍感力という言葉を聞いて僕は大変面白い言葉だと感じました!
あの一時代を築いた小泉元総理が安部総理に対して鈍感力を使って言葉を送りました。

「政治化にはある程度の鈍感力が必要である」と…

小泉元総理の現役時代の判断は時に非情なイメージを与えましたが、その非情さもこの鈍感力という言葉と考えると納得いくような気さえします。
小泉さんはとても多くの批判を受けましたし、今までの総理にはない独特の政治で日本を引っ張ってきました。
小泉さんのように強い信念を持ち、他人の批判をいちいち気にしないような人は、ある意味鈍感力を持っている人といえるのでしょう。
鈍感力の無い、敏感な人がよくないとは思いませんが、他人の批判を気にするような敏感さは「弱さ」とも考えられますね。
なぜ小泉さんがあれだけ認められたのか?
小泉総理の行動、発言、素直な感情表現が世間を認めさせたのですね。
強い鈍感力がなせる業なのかもしれませんね。
鈍感力と小泉総理、納得の組み合わせです。

◆鈍感力っていう言葉の意味は?
「鈍感力」という本を書いた渡辺淳一さん、彼の凄いのはほんの内容ももちろんだけど、この鈍感力という題名、この言葉の言い回しが天才的である。
普通の人間では鈍感力という言葉をまず思い浮かばないだろう。

では、鈍感力とはどういう意味なのか?
私の解釈では、何事にもめげない強さ、鈍感であり続けること。
自分の心の状態や人間関係、仕事、恋愛、すべてにおいて敏感すぎる人間は結果としてあまりいいことは無いのではないだろうか。
人に何か悪いことを言われても気にせず、褒められたら素直に聞いてすぐに調子に乗っちゃうくらいの人の方がうまくいく!
最後までめげないで鈍感に自分の思いを貫く人が成功を収めるのではないかな。
他人からの批判をいちいち気にせずに自分をつらく、鈍感であるということは一種の強さであり大きな力であると思います。
あまりに敏感で些細なことで気を滅入らせてしまう人は大成しないということも考え方の1つにあるのですね

◆鈍感力って…
鈍感力…この言葉を聞いて何のことかわかりますか?
渡辺淳一さんの著書、その名も「鈍感力」です。
まず、この鈍感力という言葉を聞いてどう感じますか?
僕はなんていう面白い、多くの意味を含んだ言葉なんだろうって感心。
鈍感力、鈍感であることに対する力なんですよね!
今までの感覚では鈍感であることはあまりいい事ではないようなイメージがありましたが、この鈍感であることは良い事だ!という感じの解釈が新しくて、非常に面白い!

鈍感であることは良い事だ!

鈍感力という言葉が定着したら、鈍感力を磨きなさいなんて言われるんですかね?
いろんな考え方を吸収してこれからは生きていかなければいけないのですね!

posted by 鈍感力 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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